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創作ドレッシング あお葉フーズさん
こちらでは湯沢市の匠を紹介いたします。毎月様々な匠にインタビューを行いご紹介いたしますので楽しみにお待ちください!


あお葉フーズで開発したドレッシング各種とシェフの菅さん(右写真の左)
第6回の「今月の匠」では納豆ドレッシングなど独自の視点で次々と新しい商品を開発しているあお葉フーズの菅シェフにお話しを聞いてみました。
インタビュアー:当協議会 菅氏・小山氏
菅:お忙しいところありがとうございます。いきなりですが納豆ドレッシングなど新商品の調子はいかがですか?
シェフ:先日テレビにも紹介していただきましたし、新聞でも取り上げられていることもありお陰さまで好調です。今度日本テレビ系列の「県民ショー」という番組でも紹介されるそうなのですよ。他にもいろいろパブリシティはうっております。
菅:マーケティングやプロモーションまで完璧ですね!さすがですね。
シェフ:今年はマカダミアともう一つ新商品を作る予定なのです。
菅:菅シェフには当協議会のセミナー等にも出席していただきましたよね。そちらは参考になりましたでしょうか?
シェフ:もちろん勉強になりました。
菅:山菜をドレッシングにという視点が素晴らしいですよね。湯沢ではおいしい新鮮な山菜が沢山とれますしね。またこの色と形といいますかデザインがおしゃれですよね。
シェフの経歴を伺ってもよろしいですか?
シェフ:最初はホテル勤めでそのときに海外にも行ってきましたね。
菅:本場仕込みなのですね。会話はできたのですか?
シェフ:用語はわかるんですけどね、会話を理解するまでは大変苦労しました(笑)
小:あと氷の彫刻もされますよね?
シェフ:そうですね、氷はやりましたね。北海道の旭川にもいきましたよ。札幌の雪像も凄いですが、旭川の氷の彫刻も凄いですよ。氷点下32度なんて中で作るんですから本当に大変な作業ですよ。でもとてもキレイなので一度は行ってみて欲しいですね。
菅:聞くだけでつらさがわかる気がします(笑)まさに職人、匠ですよね。
話は変わりますが、例えばシェフが作ったドレッシングと湯沢の名物とのコラボレーションなんていかがなものでしょう?
シェフ:実はいろいろとやってるんですよ。例えばこまち麺とドレッシングで冷静パスタ風麺とか、稲庭うどんにももちろん合うドレッシングもありますよ。
小:これだけいろいろなドレッシングがある中で、例えばこのドレッシングとこの食材なんていう組合せはあるんですか?
シェフ:もちろんありますね。理想はこれらを単品でというよりはセットで買っていただいて、料理にあわせて使い合わせてもらいたいなと思ってます。
菅:ところで料理の鉄人の坂井シェフともご一緒に商品開発をされているんですよね?
シェフ:お陰さまでもう少しで商品も完成という段階まできました。
菅:鉄人にも認められた味ということなんですよね。素晴らしいですね。
シェフ:ありがとうございます。坂井シェフがさすがだなと思うのは、例えばこれとこれを組合せて作ってみてという指示があるのですが、これが的確なんです。元々和洋中すべてにたけている方なのでいろいろな面で勉強になりますね。
菅:これからもどんどん地元の食材を使って新しい商品や斬新なアイディア商品の開発を期待しております。是非全国ブランドになるように頑張ってください。
シェフ:ありがとうございます。どんどん新しいことに挑戦してゆきますのでこれからも宜しくお願いします。
菅:本日はお忙しいところ有難うございました。これからの活躍に期待しております。
2009年08月28日




